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<MEDIA LIST>作成中

食関連企業の方に向けたMEDIA LISTを、スタッフが作成中です。

改めて、沢山の雑誌が発行されていることに驚きます。
食の安全性という意味でも、このカテゴリーの情報は私たちにとって、
大変重要で、ますますその役割は大きくなるのでしょう。

飲み、食べるということを私たちは止める事はできません。
それはただ単に、身体を維持するという目的だけではなく、
地域、民族の文化でもあり、同じテーブルを囲み、同じものをいただくと
いうコミュニケーションの大切な場でもあります。

まだまだ、知られていない美味しいお料理、お酒、食材が日本全国に
あるのでしょう。
多くの方が、知り、買うことによって地域経済も活性化できるとのでは・・。
そのためにも、情報を発信してくれるMEDIAという存在は大きいな・・
と思いつつリストのチェックをしています。

Maki Hagiwara

薬膳料理のお食事会

NHKの「きょうの料理」などで、活躍中の<パン・ウェイさん>のお食事会に参加。
つやつやのお肌と、素敵な笑顔の<パン・ウェイさん>は医食同源、季節と身体を
テーマに四季折々の食材で、身体に優しいお料理を提唱されています。
季節によって身体に必要なもの、体調によってはNGのお料理から、取るべき食材の
お話など、お料理の説明とともに楽しく教えてくださいます。

今回のゲスト(生徒・・・?)たちは、わたしも含めメモもとらず、
食べる事と、おしゃべり、質問に夢中で。
後で考えてみると、ちょっともったいないことをしてしまいましたが、
<パン・ウェイさん>の食の考え方は、その民族に伝えられてきた伝統の食事を、
季節にあわせ、見合う時間にいただくこと。
それを理解しただけで、一回目のお食事会は終了。
少々出来の悪い生徒でしたが楽しい時間でした。
メモをしなかったのでお料理の説明は・・・できません。
決して華やかのお料理達ではないですが、落ち着いたアジアの美しさがあります。

 


前菜3種 酢大豆、ニラと卵の和え物、厚揚げに中国野菜のトッピング

 


人参(今の季節は栄養素が凝縮しているそう)とセリ

 


エビ、ブロッコリー、椎茸の炊き合わせ(鶏の足スープでコラーゲンたっぷり!)

 

<パン・ウェイさんホームページ>
http://www.pan-chan.com/

Maki Hagiwara

<PIVO>シャンパングラス

木村硝子店<PIVO>シリーズのシャンパングラスです。
木村祐太朗さんデザイン、そしてスロバキアの職人さんのハンドメイドです。
その細く、細くたてにのびるシルエットと、シャンパンの泡が「ツツツツ・・」と
上昇する姿が美しいグラスです。
写真でお伝えすることができないのが残念ですが、持った時の繊細な感覚が
シャンパンを楽しむ時間をより豊かにしてくれます。

日本のガラス工場(職人)の激減により、マイスターの技術を求めて出会ったのが、
このスロバキアのガラス工場の職人さんとの事。
デザインする側のイメージを、形にする職人さん。
この両者の共存があってこそ生まれる美しさを、実感させてくれるグラスです。

Maki Hagiwara

こぎん刺し

現在こぎん刺しにはまっている大学時代の友人の作品です。

こぎん刺しとは、青森県津軽に伝わる刺し子の技法のひとつだそうです。
友人は東京芸術大学で染織を学び、その後紆余曲折あってこぎん刺しの
美しさに魅了され、現在はワークショップなどに参加しながらひたすら制作に
没頭している とのこと!

元々は伝統工芸なので、色味も渋いものですが、彼女は海外のファッション誌
などを見ながら色を考えているそうで、ポップな色使いが今時っぽく
オリジナリティが あってステキです。

これから私の名刺入れを作ってくれるとのことで、
出来上がりが楽しみ です!

Chiaki Shimizu

<セシボン>ビンテージシャンパンを楽しむためのグラス

木村硝子店さんとの新年の顔合わせは、グラス、硝子の豊かな世界のお話からスタートです。

ビンテージシャンパンのためのグラスは、なぜこの形・・・?(写真のもです)

もちろん色、香りを楽しむのは当然ですが、加えて『音』を楽しむものだからとの事です。
シャンパンの泡がたてるシュワシュワ〜、プチプチ。
シャンパンの種類、ビンテージによってその『音』は様々です。

ヨーロッパでは「Singing Glass」といわれるグラス類があるそうです。
それはシャンパン、シードルなど発泡性のお酒のためのグラス。
まさに『音』を楽しむ、歌うグラスなんて本当に素敵な表現です。

私たちの生活を豊かで、楽しくしてくれる物・・・
それらはすべてファッションだと考えています。
木村硝子店の木村社長をはじめ、みなさんとお話していると本物の「センス」が
感じられ豊かな気持ちになります。

昨日は新年ということで、アフタヌーンシャンパンを飲みながらの数時間。
その時のシャンパングラスは普段使いに程よい重量感と、シンプルでモダンなデザイン。
気軽な集まりのためのグラス、ビンテージをゆっくり味わうためのグラス。
グラスの世界は広く、深く、楽しいものです。

グラスの写真がお粗末で申し訳ありません。
素人写真と笑ってお許しを・・・。

Maki Hagiwara
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